海外のゲーム情報を取り扱う『negitaku.org』というサイトをやっているので、
たまに海外のメーカーやゲーマーからメールやメッセージをもらったりします。
その中で、最近おもしろい人をちょっと紹介。
スロバキアのゲーマー
まずは、スロバキアの
Tomo "treach" Nosaka。
彼はお母さんが日本人で、日本語は喋れるんだけど、
読み書きが苦手とのことで、がんばってつたない英語でチャットをしました。
彼は、『BIGLAN Socket2』に参加したことがあるそうで、
海外のEスポーツコミュニティサイト『SoGamed』で
『BIGLAN Socket2』の記事を書いたりしています。
「海外のゲーマーにインタビューしてくるけど、
negitaku.orgで掲載してもらえる?でも、日本語を書くのはちょっと苦手なんだ」
みたいな提案をしてもらったので、
「がんばって英語を翻訳するよ」と返事をしておきました。
はたして実現するでしょうか。
オランダのゲーマー
本サイトの方でたくさんコメントしてくれたりしているので、
ここを見ている人でも知っている人がいるかもしれません。
彼は、
Erik "technics" Veld。
ノルウェーのプロゲームチーム『Meetyourmakers』のサイトで記事を寄稿していたりします。
先日行われたESWCの特集記事では、ビデオインタビューに登場しています。
- Video-Interview with Missharvey
- Video-Interview with Liefje
- Video-Interview with HeatoN
- Video-Interview with juve9le
- Video-Interview with JAEGARN
- Video interview with DSN
- Video interview with PURRI
- Video interview with TaZ
- Video interview with Tosspot
わかる人にはわかると思うのですけど、
インタビューしているのは世界的に有名なプロゲーマーばかり。
彼はいろいろな国の言葉を話せるそうです。ものすごく勤勉。
日本も大好きらしくて、普通に「moe」とか言ってきます。
でも、「Amuro Namie chan very moemoe!」というのは違うと思いました。
そして、彼が「very moe girl!」といって送ってくる写真は
大体セクシー系の女の子だったりするのです。
「moe」の説明をするのが難しいですね。
彼は僕がやっているラーメンブログも見ているようで、
チケット券売機を見て驚いていました。
ヨーロッパにはそういうものはないのだとか。おもしろいなあ。
こういう交流をしていると、英語で会話できないのが非常に

