クラン(チーム)の加入条件
クラン(チーム)の加入条件についてなんとなく思ったことを書いてみます。
最近の加入条件例
Negitaku.org のメンバー募集ページの条件に出てくる項目でよくみかけるものがこちらになります。
- チートは絶対にしないこと
- ボイスチャットが出来ること
- ○日くらい練習に参加できること
- マナーを守れること
あとはレベルの指定とかもよく見かけます。
10 年くらい前の加入条件例
主に Quake 系クランの募集条件です。
記憶が薄れているということもあり、印象的なものだけが残りました。
- 最強を目指して活動できること
- まずは仮入隊。その期間中に○○フラグを達成できたら正式メンバーに
テストの課題は q3dm7 で 1000 フラグ取るとか、メンバーと対戦して何勝以上するとか。
1000フラグ達成までには数時間くらいかかるのでやる気を見るような感じでしょうか。
max8プレーヤーのサーバーでそれが達成できるだけ人がいたのが今思うとすごいです。
仮入隊中はクランタグがオリジナルとは違って小文字になったりしていました。
(例 : KOS.NGTK [正式メンバー] → kos.ngtk [仮メンバー])
こういうことを今やっているところってあるのだろうか?
最近は周囲とのコミュニケーション、昔はやる気や本気度が重視されていたような印象です。
Quake 系の募集で「楽しくやる」みたいなのは少なくてとりあえず「最強を目指す」というのが多かったような。
Quake 系だからでしょうか。
思いついて書いたので特にまとめとかはないです。


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コメント (5)
No 1: 2009年6月26日 13:16 | Posted by GOD
こいつらに絶対負けねー!
っていう精神がなんかなくなっちゃったなーって
コミュニティ全体にチームという区切りが限りなくなくなって、楽しく馴れ合い~みたいな。
どっちが良いっていう問題でも無いんですけどね
No 2: 2009年6月26日 16:46 | Posted by morisoba
こんにちわ
31になる私もCS:Sをやり始めた頃には、「絶対負けたくない」「上手くなりたい」という思いでクラン活動をしていたのを思い出します。
最近では、そこまでの熱意も無く「楽しめればいい」という考えになっていますが、若い人にはまだまだ向上心(やる気に満ちあふれている)がある人をチラホラ見かけますね。
ただ、世界的経済不況の中、私もそうなのですが、ゲームだけに熱意を向け続ける事が困難になっており、若い力を「まとめる人」、「あるいは引っ張っていける人」などといった、いわゆる古参クラスの人達がクラン全体で見て、少なくなっているのではないでしょうかね。
まぁ、少しずつではありますが、無料系FPSなどの手助けもあってFPS自体の知名度が上がって来ているので、プロゲーマーという地位が確立されれば目標となり、やる気や熱意を持った人達が増えるでしょうね。
かなり話が違う方向に行った感じなんですが、たまには時間もリアルのしがらみを忘れて、やる気に満ちあふれたプレイをしたいものです。
No 3: 2009年6月27日 20:56 | Posted by Yossy
> GOD
これが時代の変化というものでしょうか。
クラン同氏のよく分からない対立とか争いみたいなのが
外野からみていると楽しかったです。
> morisoba
知名度や人口は比べものにないくらいの規模になったように思いますね。
Quakeに関して言えば、とにかく勝ったヤツが正しくて偉い!
みたいな風潮に思えたのでみんながんばって強くなろうとしていたかなと思いますね。
そんな感じだったから、強いと一目置かれたりしましたし。
一生懸命にプレーできる目標とか環境みたいなのがあると良いですね
No 4: 2009年6月29日 18:29 | Posted by mou
昔はそうだったねぇ。
サーバーで他クラン員とチャットでもしてようもんなら、
「何馴れ合ってるんだよ!」みたいな雰囲気だっよなぁw
他のクランと仲良くコミュニケーション取ることなんてなかったから、試合に緊張感があったし
負けて、クラン内で喧嘩とかしたりして、完全にスポ根状態だった。
でも楽しかったなー
あの時代の人達は、「リアル」と「仮想空間」を切り分け出来てた気がする。
今の人達は、ゲーム以外の様々なネットサービス見ても、リアルなコミュニケーションだよね。
自分は33になったけど、ゲームの中ぐらい、いろんなしがらみ忘れて、
イケイケでやりたいと思ってる。
No 5: 2009年7月 1日 22:00 | Posted by Yossy
今みたいにオフラインイベントもそんなになかったしね。
掲示板でやりとりしてるくらいならサーバーで白黒つけろみたいな雰囲気でしたね。
ストイックな感じで良かったり悪かったりケースバイケースでしたね。