<画像:『Team Fortress 2』のデモファイルを快適に再生する方法>
『Team Fortress 2』のデモファイルを快適に再生する方法について。
今までは普通に再生していたのですが、CVarlistを眺めていたら快適に見る方法がありました。
いつもどおり、当たり前のことなのかもしれないけど、知らない人が読んだら喜ぶよね、というスタンスで書きすすめていきます。
まずは、普通にデモを再生する場合から説明していきます。
普通の方法でデモファイルを見る場合は、まず以下の場所にデモファイルがある必要があります。
Steamインストールフォルダ\steamapps\アカウント\team fortress 2\tf
自分で撮ったものであれば、ここに保存されているので気にする必要はありません。
どこかからダウンロードしてきた場合は、上記の場所に置くようにします。
bind "バインドキー" "demoui"
そして、ゲームを立ち上げてコンソールを出し以下のように打ち込みます。
playdemo
続けてスペースを打つと、画像のようにデモファイルの名前が候補として出てきます。
見たいものを選択してエンターを押せば、デモが再生されます。
CSだと、標準でESCキーを押すと再生用プレーヤーのGUIが立ち上がり、そこから早送り再生、シーン飛ばしなどができたのですが、『Team Fortress 2』ではできなかったので不便だなあと思っていました。
デモ録画用のスクリプトを作ろうと思いCvarlistを見ていたところ、なにやらそれっぽい記述を発見。それぞれ以下のように使います。
追記
ゲームを立ち上げて、以下のキーを押すとプレーヤーが出てきます。
arrowさんありがとうございます。
Shift + F2
上の方法を知る前は以下のようにやっていました。
コンソールから以下のように打ち込みます。
demoui
もしくは、どこかのキーに以下のようにバインドしておき、そのキーを押します。
bind "バインドキー" "demoui"
すると、以下のようなプレーヤーとデモエディタが現れます。
『Load...』と書かれているボタンを押して、みたいデモファイルを選んでください。
上で書いた場所以外にあるデモは再生することができませんでした。
また、日本語フォルダは文字化けしてしまい、開くことができません。
プレーヤーのTimeの部分にあるバーみたいなものをいじることで、再生速度を0% 〜 600%の間で調整できるようになります。
また、好きなシーンに飛ばしたりすることもできます
エディタの方はあまりいじっていませんが、コマンドを実行できたり、いろいろな効果を使うことができるみたいです。
ムービー制作の際に便利そう。
先ほどと同様にコンソールから以下のように打ちこむかバインドしたキーを押します。
demoui2
同じくどこかのキーにバインド。
bind "バインドキー" "demoui2"
こちらのプレーヤーは横長なデザインで再生に特化したものとなります。
再生速度などは先に紹介したものと変わりません。
いままでは、標準速度でダラダラとみていたのですが、これで快適にデモを見ることができるようになりました。
デモをよく見る人はお試しください。