UberCharge対策時に気に留めておくべき2つのポイント

UberChargeで敵が襲ってきた時、どんなことを考えるでしょうか?
おそらく多くの人が「こっちに来ないでくれ…!」とか「調子に乗りやがって…!」というカンジで、クリボーやノコノコのように、スターを取ったマリオが突撃してくる危機状態を疑似体験しているのではないでしょうか。
UberCharge中は無敵状態となりますが、必ずしも打つ手がないわけではありません。
自分が思ういくつかの方法を以下に記してみます。

UberChargeで敵が襲ってきた時、どんなことを考えるでしょうか?
おそらく多くの人が「こっちに来ないでくれ…!」とか「調子に乗りやがって…!」というカンジで、クリボーやノコノコのように、スターを取ったマリオが突撃してくる危機状態を疑似体験しているのではないでしょうか。
UberCharge中は無敵状態となりますが、必ずしも打つ手がないわけではありません。
自分が思ういくつかの方法を以下に記してみます。
GGL Wireに、『Team Fortress 2: The best Halloween cosplay ever』というハロウィンでの『Team Fortress 2』コスプレを紹介するエントリが紹介されています。
様々な人たちがそれぞれ全9クラスのキャラクタたちになりきっています。
何かに取り付かれているとしか思えない笑顔が特徴的なHeavy、何か違うような気もするけどすさまじく似ているようにも見えるSniperが印象的でした。
写真のリストは以下からみることができます。
『BIGLAN Socket6』でこれに対抗するような人がいないものだろうか。

DemomanのSticky Bombは、道やControl Pointにバラまかれていると非常に厄介です。
一発で90~140という高いダメージを誇り、複数設置されていた場合、デフォルトで300のヘルスを持つHeavyすら一瞬で倒されてしまう可能性があります。
進行ルートにSticky Bombがばら撒かれていた時はどうしたらいいんだ、と思っていたらTenguさんが対処法を教えてくれました。
いつも遊ばせてもらっている[JP] 100YEN Serverのブログがオープンしました。
サーバーに関する情報はこちらでチェックということで。
ジョジョファンの方であれぱ常識かと思いますが、ジョジョノ奇妙な冒険第一部でのツェペリ男爵のセリフに『「もし自分が敵なら」と相手の立場に身をおく思考!』というものがあります。
これは、ゲームだけでなく、人生においても役立つすばらしい言葉です。いわゆる一つの名言です。
この名言を『Team Fortress 2』に当てはめて考えてみましょう。
今回は、攻撃する対象の優先順位について。
『Team Fortress 2』は9つものクラスがあるゲームで、それぞれのキャラクターには特性があります。
いろいろなシチュエーションによって優先順位は変わると思いますが、しばらくプレーしているとこのキャラクターが相手にいると面倒くさいな、とかこいつがいなかったら困るだろう、ということがわかってくると思います。
なので、単純に目に入った敵を倒せばいいというわけではありません。
人によって必ずしも同じにはならないと思いますが、自分の場合は次のようなカンジです。
一般的な感覚だと良いのですが。
ロケジャンのスクリプトやスナイパーのレーザーサイトがどうこうとか言う前に、もっと先に書いておくべきことがありました。
あまりにも当たり前かと思い書いていませんでしたが、クラス選択について。
むしろ、Medicについて。
『Team Fortress 2』には、9つのクラスが存在しますが、ゲームには『Medic』が参加していることが必須です。
『Medic』はドラゴンボールのナメック星編で言うならばデンデであり、ドラクエ4の1章ならばホイミン、ジョジョの4部であればクレイジーダイヤモンドです。
世代が違っていて付いてこれない人は、ネットカフェでTeam Fortress 2をするかたわら単行本を読んで学習してください。
ようは何が言いたいかというと、回復担当がいないと主要キャラが復活できないということです。ストーリーが成り立ちません。
ヤムチャやチャオズがいくらがんばっても、悟空を回復させる人がいなかったら結局のところ勝てないわけです。
とりあえず、「おまえは何を言っているんだ」と思いつつ続きをどうぞ。
Shacknewsの『Replay Couch: For Your Information』というエントリの中でスプレーを使ったSpyのトリックプレーが紹介されていました。
Spyには、55~60のダメージを与えることが出来るプライマリのRevolver、Engineerの作ったものを一定期間不能にするセカンダリのElectro Sapper、そして接近戦用のButterfly Knifeが用意されています。
Butterfly Knifeには、背後を取って攻撃すると即死させることかできる特性があります。
Spyは、透明になることができるCloakや、disguises(変装)を使って敵に忍び寄り、Butterfly Knifeで敵を倒し混乱させるのが基本的な動きではないでしょうか。
以下が、スプレーを使った欺きのテクニックを紹介するムービーです。

『Team Fortress 2』をプレーしていて気づいたのですが、Sniperに狙われているかどうかを判別することができます。
Sniperは、高確率で的確にヒットさせることができるプレーヤーが使うと、相手にすさまじいプレッシャーを与えることが出来るクラスです。
一方でaimがひどいプレーヤーが使えば申し訳ないですがチームの貢献度はかなり低くなります(Medicやっとけ!)。
プレーヤースキルによって貢献度に差が出やすいのが特徴ですね。
Sniperはヘッドショットを決めれば非常に厄介なHeavyをも1撃で葬り去ることも可能な、すさまじい攻撃力を持つクラスです。
マグレあたりがあるかもしれないわけで、狙われているのが事前にわかるならばそれにこしたことはないでしょう。

※このテクニックは2007年12月20日のアップデートにより必要となくなりました。セットアップ時のチャージ時間が早くなっています。 [アップデート内容]
『Team Fortress 2』をしていると、ゲームが開始前にSoldierやDemomanがロケランやグレネードで自爆行為するのをよく目にすると思います。
しかし、これは落ち着きのないプレーヤーが集まって学級崩壊状態になっているわけでもないし、決してふざけているわけではありません。
これは、SoldierやDemomanによるMedicへの求愛行為なのです。
一体どういうことでしょうか?